top of page
IMG_20191116_121433_edited.jpg
出張トレーニング6か月以上

出張トレーニング

(生後6か月以上の犬対象)

こちらは出張トレーニングの中でも生後6か月以上の犬を対象にしています。
パピー社会化出張トレーニングからの継続の方や、青年期などで問題行動でお困りの方向けです。


当ページをご覧になっている方は、何か問題行動などでお困りになっている方が多いかと思います。ですので、出張トレーニングでは、まず今直面されている問題行動の改善を第一に考えます。

問題行動が改善できれば、ご要望に応じてご愛犬とよりコミュニケーションを深めるためにもオビディエンス(服従)トレーニングやトリック(一芸)のレッスンをご提案させていただきます。パピーの場合は、引き続き社会化やルールを設けた快適な散歩の仕方といったレッスンもご提案させていただきます。

LS20250608010352_edited.png

​よくある問題行動、TOP3

​※当スクール調

LS20250608012421_edited.png
LS20250608012421_edited.png
LS20250608012441_edited.png

​約50%

一概に“吠え”と言っても、色々な種類があります。警戒吠え、要求吠え、興奮吠え、アラート吠えと言った種類があります。それぞれ、その時の犬の精神状態や状況を分析することで、相応しい対処法ができ、改善の第一歩になります。その為に、カウンセリングでの聞き取りや実際に様子を見させていただきます。

​24%

トイレのお悩みには、パピー期におけるもの、成犬の雄犬のマーキングなど成長段階ならではのものもあります。また、その時の状況も『トレーからはみ出す』レベルから『全く違う場所でする』など様々です。ただ共通することは、トイレトレーニングのポイントは、環境設定と成功の繰り返しです。褒めて伸ばすことを第一にトレーニングを進めていきます。

​24%

1位の吠え同様、一概に咬みと言っても、色々な種類があります。甘噛み、本気咬みと言った種類があります。甘噛みはパピー期特有の歯のむず痒さなどが原因で一時的なものが多いですが、成犬の本気咬みは、飼い主様とご愛犬との生活を困難にすることもあり得る深刻な問題行動となります。より慎重に原因の分析、適切なアプローチをして行きます。

​18%

散歩中の引っ張りは、若年層の犬に多い問題行動です。人への意識​が低く、注意散漫の状態では、犬や人への吠えなど更なる問題行動に繋がる可能性があります。飼い主様と犬との関係性の構築の為にまず土台となるコミュニケーションの取り方、望ましい散歩の仕方をお伝えしてます。

​問題行動って?

​『問題行動』と呼ばれる犬の行動とはどういったものでしょうか?

のことを指します。

犬にとっては自然な行動であっても、人間の生活環境ではトラブルやストレスの原因になるため「問題」として捉えられることが多くあります。

犬の問題行動とは、

  • 飼い主にとって望ましくない行動

  • 人間社会で支障となる行動

inukoudou-2.png

​代表的な問題行動

​吠え

​トイレの失敗

​咬みや唸り

​引っ張り

​家具破壊

​飛びつき

本能と習性を理解しましょう

上記のような問題となり得る行動は、実は犬にとっては自然な行動です。

例えば、犬の祖先である狼は獲物を獲得する為に追いかけ、飛びついて狩猟をします。そして獲得した獲物は強靭な牙で引き裂きます。咬みつく行動は獲物を獲得し、生きていく為に欠かせない本能的な行動です。また、仲間に居場所を知らせたり、狩りの開始を知らせたりする時には遠吠えをします。吠えるという行動は言葉を持たない狼の情報を伝える為のコミュニケーションツールの1つです。

全ての犬が持つ咬みとや吠えいった狩猟本能をしっかりと理解してあげることが大切です。​

​​

また、トイレの失敗については、​元々巣穴で生活して来た狼は綺麗好きと言われ、外敵に知られないように巣穴から出て排泄をします。その習性がある為、犬も元々は外で排泄をすることを好みます。

​トイレトレーニングをせず、ペットシーツがトイレであることを教えなかった場合、犬は自分の住処を汚したくない為、自然と外でするようになります。人間社会に順応する為にも幼齢期からトイレトレーニングを行うことで雨天時や将来シニアになった時もお互いに無理をせず、快適にに過ごすことができるようになります。

問題行動を放置するとどうなる?

​①犬への心身の負担

②飼い主との信頼関係が悪化

③近隣トラブル

④​問題行動が更に悪化

⑤外出先での咬傷事故​

​⑥飼い主のQOLの低下

utsu_girl.png
2212.png

​​このように、犬の問題行動と呼ばれる行動自体は問題ではありません。自然な犬の行動をそのまま放置してしまうことが問題と言えます。

犬の本能と習性を理解した上で、何が原因か探りながら適切なトレーニングや接し方をしていくことが犬と生活する上で欠かせない心構えとなります。​問題行動をなくし、犬とより良い信頼関係を築き、​豊かな時間を過ごしていきましょう。

​​​​​​​

​トレーニングについて

​トレーニング方針

IMG20250624101806_edited_edited.jpg
1551189188906.jpg
カウンセリング.jpeg

1、ポジティブトレーニング

​科学的根拠、学習理論に基づいた安全な方法でトレーニングを行います。褒めることを基本とし、オヤツや遊びといった報酬を用い、ご愛犬が楽しく自発的に行動を起こすことができるようトレーニングします。犬自身が楽しいと感じられると行動がどんどん増えます。

犬、飼い主様の双方がポジティブな感情になれるトレーニングを目指します。

2、再現性の高いトレーニング

​飼い主様ご自身にトレーニング法を身に着けて頂きます。犬の扱い方、ご褒美の与え方など実地や座学を通して指導を行うことで、飼い主様の元でも同じようにトレーニングを再現して行っていただくことができるようになり、信頼関係の構築に繋がります。

3、徹底したカウンセリングに

よる分析

実際にトレーニングを開始する前には、カウンセリングによる聞き取りと可能であれば、実際に問題行動が起こる場面の様子を見させていただきます。徹底したカウンセリングにより、原因の分析、ご愛犬や飼い主様に合う適切なアプローチ方法をトレーニング開始時にご提案させてただきます。​

​罰を用いたトレーニングの弊害

犬 叱られる.jpg
23367733.jpg

1、信頼関係が壊れる

強い叱責や体罰などを用いるのが飼い主様となると、​今まで培ってきた飼い主様との信頼関係が一気に失われます。大好きだった飼い主様が怖い対象になり、怯えるようになります。

2、攻撃行動に変わる可能性がある。

​体罰がきっかけとなり、犬が防御的な攻撃行動(咬む)を取る可能性があります。改善する為の罰が却って新たな問題行動を生み出すきっかけとなってしまうことがあります。攻撃行動以外にも、ストレスや不安な気持ちが増し、犬の負担が増えます。

22870957.jpg

​3、使い方に技術が要る

​経験を積んだ訓練士であれば、例えばリードショック(リードを引いてダメだと合図を送る)など的確なタイミング・強さ・引き方で行うことができます。ただ、高齢者や小さな子どもでは現実問題それらを実践することが難しいです。誤った罰により、効果がない、更には犬の体を傷付けてしまうリスクもあります。

​​トレーナーが10人要れば、十人十色のトレーニング法や指導法があります。どの方法にも良い点と悪い点があります。飼い主様の価値観や考え方、ご愛犬のタイプによって相性も変わってくると思います。ご自身とご愛犬に合ったトレーナー選びが大切です。​​​​​​​

​☆特典☆

・オリジナルトレーニングプラン、冊子の作成

冊子_edited_edited.jpg

​①お問い合わせ

​②初回カウンセリング

​③トレーニング開始

​ご利用までの流れ

​①問い合わせフォームお電話公式LINEアカウントよりお問い合わせください。

    

​​​​

​​​​​​

ご自宅にお伺いし、カウンセリングを通じてご愛犬のしつけや問題行動に関するお悩みを聞き取りし、ご愛犬の様子も見させていただきます。また、全体の様子も見させていただく為に散歩への同行も実施させていただきます。簡易ドバイスをさせていただきます。

  

​​​

③1回、2回、4回の中からご依頼回数を選んでいただき、トレーニングを開始します。ご依頼回数に応じ、トレーニングプログラムを考えさせていただきます。    ​​​​

☆​カウンセリング☆ ※1

​料金表

ナーサリーと併用の場合、1割引き!

☆​トレーニング☆ ※2

※1
複数頭の場合、応相談

ご紹介、割引きチケットをお持ちの場合は半額

※2
複数頭割引有!
2頭同時申し込み→10%off
3頭以上同時申し込み→20%off
​​​​​​​​​​

​◆ご利用規約◆

こちらをご覧いただいた上で、当スクールのサービスにお申込み下さい。

ご利用規約を印刷いただき、ご記入ご持参いただくとスムーズに受け入れができます。

 

利用規約 カウンセリングシート

bottom of page